相続

よくある質問・事例

HOME > 相続 > よくある質問・事例
  • 相続ってどうすればいいのかわからない。

    まず第一に遺言書があるかないかが重要となってきます。

    遺言書がある場合は、公正証書遺言であればそのままの状態で有効となり、自筆証書遺書であれば家庭裁判所に持って行かなければ有効となりません。
    遺言書がない場合は、相続人間で遺産分割協議を行う必要があります。

  • 昨年10月、母が亡くなりました。兄弟間での遺産分割はいつまでにすべきですか?  

    民法上、遺産分割をいつまでにしなければならないと言う規定はありません。

    ただし、長い間そのままにしておくと相続人の一人が死亡したりして、相続人や先の法定相続分が変わったりします。更に相続税の申告なども考えると、早めに相続財産を調査して、相当な時期に協議をすべきでしょう。

  • 遺産分割協議をするにも他の姉妹の居場所(住所)がわかりません。どうしたら分かりますか?

    あなたの姉妹であれば、両親の戸籍謄本を取得すれば他の姉妹の現在の本籍地が分かると思います。
    その本籍地がある役場で『戸籍の附票』を取得してみて下さい。
    戸籍の附票は、住民票のおかれた住所を順に追って記載したものです。
    調査が複雑、煩雑な場合は、相続人調査を「専門家である行政書士」に依頼しましょう。 

  • 夫が他界し半年が経ちました。
    私たちには子どもがないので寂しさはひとしおでしたが、最近やっと気持ちの整理ができ、夫の兄弟と遺産分割の話をしようと連絡をとりました。ところが、夫と二人で建てたこの家と土地の権利を主張して、全く譲ってくれません。困っています。

    お子さんがいない場合、亡くなられたご主人の兄弟は確かに4分の1の法定相続分を有します。
    そして配偶者であるあなたの法定相続分は、4分の3です。
    もし当事者間で話し合いがつかない場合は、家庭裁判所に遺産分割の調停申立てをしましょう。

  • 先日、5年間自宅で介護を続けてきた義父が亡くなりました。
    夫は3年前に他界していて、私と亡くなった夫の間には、現在中学生になる娘が2人います。
    この子たちに義父の相続権はありますか?

    あります。お義父様よりあなたの夫が先に他界しているので、このような場合、代襲相続といって、本来息子であるご主人が受継ぐはずの遺産を娘さん2人が平等に受継ぐことができます。

  • 亡くなった母の遺産は銀行預金100万円だけで、不動産はありません。
    父も先に亡くなっているので、相続人は娘の私ひとりです。銀行預金はどのようにして解約できますか。

    お母様の出生から現在までの戸籍謄本、そしてあなたの戸籍謄本とお母様の住民票除票を取得します。
    またあなたの印鑑証明書も必要になると思います。
    あとは銀行所定の用紙に記入して手続きを行いますので、その他の必要書類も含め、お母様の口座がある銀行に確認してみてください。

業務案内 こんなことでお困りではないですか?

インフォメーション

  • 石田美穂行政書士事務所インフォメーション

    石田美穂行政書士事務所

     〒511-0912
     三重県桑名市星見ヶ丘一丁目509番地

     TEL 0594-32-9115 
     FAX 0594-32-9108

    【業務内容】 
     成年後見制度、相続、遺言、離婚にかかる書類の作成、
     農地転用、介護タクシーの許可、福祉施設の開設、
     契約書、内容証明郵便の作成等

    【相談業務】
     1時間半~2時間 安心価格の7,560円! 
     ※費用については、直接電話、メール等でお尋ね下さい。